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ためしてガッテン・リウマチ特集

http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q3/20070718.html

ためしてガッテン「あなたを襲うリウマチ!患者100万人の真実」

番組ではリウマチという病気は何ぞやで終わってしまい、実際の治療方法については全くふれられていなかった。患者にとってはもの足りない内容でしたが、世間に病気を説明することが出来た点は評価できる。割と花粉症に近い病気だなぁと改めて思った。誰でも年齢を問わずにいきなりやってくる病気である。発病する以前はリウマチ=年寄りの病気のイメージがあったが、実際に自分が30台半ばでこの病気にかかり調べものをすると、結構働き盛りの人が発病しているようである。

まぁリウマチに対しての世間の無知には私も無知だったので全く驚かないが、身内の無知さには呆れて言葉も忘れてしまう。私はこの病気を隠して暮らしたい。なのに私の母はぺらぺらと他人・2人にしゃべってしまった。

1人目は私の伯母で、この人の場合は数ある親戚の中で一番親しいのでとりあえず許せた。でも伯母には彼女の夫である私の伯父には絶対に言わないでくれと口止めしたくらいだ。伯母にまで迷惑がかかってしまった。

2人目は私の弟である。ほんと余計なお世話とはこの事をさす。母の言い訳がふるっていて「だってRちゃん(弟の名前)も心配しているのよ。」だと。誰がしゃべっていいと許諾した?有難迷惑を通り越して怒りしか沸いてこないくらいだ。そのあと弟が心配だからと10冊くらいリウマチ関係の本をくれたが捨てるのに時間と労力がかかってしまった。(本の表紙を見られたくないので小出しに燃えるゴミにした)

当時の夫の言葉も忘れられない。「自業自得だよね」だと。病気にかかって落ち込んでいるところにこの言葉。

ね?世間の無知って怖いでしょ?

幸い私の父が医者で病気に対する理解力が抜群に有り、これで精神的に随分と助けられた。

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コメント

私の病気を知っているのは、
両親、弟、伯母、元夫、子供達、亡くなった大切な人、上司、現在の連れ、以上10人のつもり。
つまり、おしゃべりな元夫と母が他所でこれ以上言わなければ・・・。

投稿: KAORU | 2007年7月19日 (木) 09時33分

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