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2008年8月

mixi雑記

今日は久しぶりにマイミクさんが増えた。

私は共通のコミュや趣味が合いそうな方からのマイミク申請は100パーセント受けるつもりでいる。トップ頁にも「マイミク申請はお気軽に」と書いている。mixiが始まったころの人の日記を読んでいると、当時はすごく気軽にマイミクになったりしてるんですよね。今のtwitterのふぁぼったー(Fav)やふぉろー(Foll)に似てるのかも。

私がmixiを始めた頃も今ほどにマイミク申請のハードルは高くなかったと思う。例えばコミュの書き込みでであったり、日記検索して共通の趣味で意気投合したり。そもそもmixiの始まりはマイミクをたくさん作ろう、旧友を捜そう、てな処からきていたハズ。

なのに今のmixiはガチガチのマイミクで固まったまま、マイミクを増やすことも減らすことも出来ずにいる。「一旦マイミクにしてしまうと、なかなかマイミク切りにくいんだよなぁ。」と私の知人が言ってた。その知人も去年の6月にマイミクを2人減らして、1人増やしてから1年以上固まったままになってしまっている。ネット上では社交的でネット友人が多い人なのにである。

さて、今日のマイミクさんは私から申請した。知人の頁からうろうろしていたら、その人にたどりついたわけ。たまたま、その人のマイミクさんの中に私の知っている人がいたりして。なによりも気に入ったのが、その人のトップ頁だな。マイミクとはかくあるべき、とゆうことが私の壺にはっまたのだ。つまり私が上記で思ったこと、そのまま。

管理コミュニティについて。

以前のmixiエントリーにも書いたが管理人不在コミュニティが多すぎる。私は1・管理譲渡されたコミュ、2・自分で作ったコミュ、3・管理人不在コミュを管理している。が、それ以外で自分が入っているコミュで管理人不在なのがいくつかある。気がついているが私も管理人権利に足りず、豆絞りを噛んでいる状態だ。みんな自分の入っているコミュの状態を一度全部見るといいと思いますよ。最近書き込みの無いコミュはそうなっている可能性高し。

念のため。管理人不在コミュは新しくトピックをたてることも、普通に書き込むこともできません。つまり管理人不在で自分も管理人になれない時は、そのコミュをだまって見守るしか出来ないのよね。

【管理人不在コミュニティ・例】

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1093752「♪ナッツトゥユー♪」

http://mixi.jp/view_community.pl?id=32921「OBJオブジェ」(11月1日に確認したら、ちゃっかりと管理人がいた)

http://mixi.jp/view_community.pl?id=331594

「RMK」(メンバー数が1万7千人以上いて管理人不在に気がつかないなんてw)

足跡返しについて。

私はもともと足あと返し(自頁に訪問してくれた人の頁に私が行くこと)をしない方だが、足あと返しをしない人も以前より増えたと思う。業者系が増加し、日記公開制限をする人が増えて相手頁を訪問しても面白みがなくなってしまった。日記公開をしている人も、コメント書き込みをすると驚かれるばかりだし・・・。行き詰まりもはななだしい限り。というところか。

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北京オリンピック雑感4

【バトミントン女子】

負けましたね。仕方ないか。

おとといくらいに、さんざん悪口書いた谷亮子がかつて

「銀メダルは負けてもらうメダル。銅メダルは自分で勝ってとるメダル。」

と言ってた。名言だと思う。銅メダルを勝って獲得して欲しいです。

【フェンシング】

えーと、ありえないことなんですけど。決勝に勝ち上がるなんて。素晴らしい!

イメージとしてヨーロッパ人のスポーツのイメージがあるだけに。

【開会式】

花火、女子、餃子、うなぎ、ブランド品、ユニケロ・・・・ん?

ユニケロはケロロ軍曹ブランドであります!

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岡田斗司夫ブログ

http://putikuri.way-nifty.com/blog/2008/08/post_84af.html

「証言;ビッグサイトのエスカレーター事故について」

ワンダーフェスのエスカ事故に、もしかして知人がまきこまれていたらと心配でメールしたら「岡田としおブログに詳しく書かれている」とのこと。はいはい、拝読いたしました。

感想。

渋滞の先頭車って、うしろが渋滞していることに気がつかないんですよ。車を運転する人ならば絶対知っている。私は中央自動車道を良く運転するので解ります。

混乱や無理な乗り方ではなく、本当に整然と静かにみんな乗っていました。

あーこれ読んで笑いました。先頭車らしいなぁって。NHKカメラがたまたま撮影していた映像を見たけど、整然と静かにな雰囲気は微塵も感じられず。エスカ事故は起こるべくして起こったんだとわかる。

不幸中の幸いだったのは、岡田斗司夫が痩せていたこと。太ったまんまだったら

「オマエのせいだ」

って、さんざん書き込みされちゃうしね。

話変わって、

久しぶりに岡田ブログを読んで思ったこと。文章が下手。一応、何冊か出版している人のブログとは思えなかった。なのに書きっぷりは高慢。さすがだわー。

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北京オリンピック雑感3

【北島康介】

有言実行の四字熟語が一番似合う男だな。

彼の凄いところは、レーザーレーサーを着たいがために、もたついている日本水連の前で世界記録を出したところ。つまり、俺についてこいとゆうこと。ちっともサポートできなかった日本水連はもっと選手の話を聞くべし。

私が彼の100m平泳ぎ結果を知った画面はtwitterだった。

「北島キター。」

「北島まじスゲー。」

「世界新で金かよ。」

「北島号泣。」

こんな感じでした(笑)

今回は朝日新聞の北京オリンピック速報を活用しているのだが、その速報画面よりもtwitterのほうが速かった。実況ものは、これが一番。

【バトミントン女子】

世界ランク1位に勝った末綱聡子・前田美順は北島よりも凄いと思う。しかし、これで終わっては何にもならない。是非とも次ですよ、次。シングルスの広瀬栄理は負け。

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北京オリンピック雑感2

【バレーボール男子】

観客席が静かに思えた。静かだったわけでは無い。普通にプレーを楽しみ、点数が入ると拍手がわいていた。それ普通でしょ?でも違和感があった。

日本のテレビ局が作ったバレーボール番組ばかり見せられていたから。ジャニタレが出てくる画面。バルーンをたたいてのべつまくなしで応援する観客。あれが異常世界だということが改めて解った。

日本バレーボール界が強くなりたいと思うならば、即行テレビ局と手を切らないとだめ。バレーボール選手達も自分らが強いものだと勘違いしてるし。

【男子サッカー】

全く盛り上がらないまま予選敗退(笑)

まぁ私も選手の名前全く知らないし(笑)

興味ないし(笑)

今にして思えばシドニーオリンピックのサッカーは見ていて楽しかったなぁ。日韓ワールドサッカーの前哨戦だったし。ホント「あの頃は良かったなぁ。」ですよ。

【野口みずき】

出場は無いと見ている。

そこで一言。野口の関係者が記者会見をしていたけれど、何故本人が出てこないのか。まわりがどうのこうの、言えば言うほど全てが嘘に塗りかためられてられている感じがする。

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北京オリンピック雑感

【三宅宏美を見て】

「減量がうまくいかなかった。」

えっと・・・また出ましたね、言い訳ムスメ。メダルを獲れないと必ずこういうふうに言うのがいるんだよな。親子でメダルを獲るとかさんざん言ってましたよね。メダルを獲る根拠はどこから来ていたんでしょうねぇ。父親は何をしていたのでしょうか。娘のコーチをしていますよね。父親は元メダリストですよね。つまり、どうすればメダルが獲れるのか体に染み付いているはずでしょ?でも、うまくいかなかったわけですよね。アテネオリンピックの浜口親子にそっくり。

さて、ここから宏美嬢がどうするかですね。父親を切るか、共倒れしたまま終わるか。よーく見ておこ♪

【谷亮子を見て】

準決勝で負けたときはホッとしましたよ。だって去年の世界選手権代表選考会も今年のオリンピック選考会も負けたのに代表に選ばれるなんて・・・。こんなんじゃぁ他の48キロ級の選手の戦うモチベーションがあがりませんよ。

「勝ってもどうせ谷でしょ。」

私は彼女が中学3年生で注目を受けるようになってから、ずっと支持してきたけど去年からうんざりして見てた。実力で代表の座を得られなかった時点で引退して欲しかった。

銅メダルおめでとう。潔く引退してください。

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タモリの弔辞

赤塚不二夫さん葬儀 タモリさんの弔辞全文

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080807/tnr0808071147002-n1.htm

白紙の弔辞に目を落として読み上げるタモリさん。

こんなにワイドショーを見たのは久しぶりです。

「作品のひとつ」は弔辞を読み上げたあとに、いいともをいつも通りに過ごしていました。

号泣です。

素晴らしい言葉の数々。

文章に感銘を受けたのは久しぶりです。

あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。

なぜ本を読む(読書)のか。読書が趣味の人は活字にふれることが好き、読むという行為も好きなのだと思う。もちろん知識欲もあり、素晴らしい文章にふれたいというのもある。

私の知人は、もともとブロガーだったのが発展してウェブジャーナリストをしている。彼の文章は私を引きつける素晴らしいものがあった。しかし最近の彼の文章を読んでいると技巧に走りすぎていて疲れてくる時が増えた。確かに文章は上手い。以前よりも読者の数が増えたためか、はりきっている感じもする。そんな彼にはこの弔文を読んで文章はかくあるべきという原点を学んで欲しい。そしてyoutubeも併せて見て、会話の間の取り方も学んで欲しい。

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