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2008年9月

エポカの秋物コート

季節が変わり以前から9月になったら買おうと思っていた薄手の春秋コートをエポカ丸の内店で購入。

現在持っているコートはベージュ系のバーバリーコートと、黒系のポールスミスの2点。両方とも前あわせはシングルタイプ。ポールスミスはお気に入りブランドなので、そこで買いたかったのだが良いデザインが無くて断念。バーバリーは流石にトレンチコートブランドなので種類・デザイン・色も豊富にあった。しかし、全部バーバリー流のカチッとした感じで遊び心が全く無く断念。当然なんです。私がいけないんです。バーバリーさん、裏切ってごめんなさい。洋服の好みが変化してきて、10年前とは違うブランドを選びたがる自分がいるのです。

好みが変化した私はエポカの洋服が好きで何着か持っている。値段が高いので、あれもこれもという訳にはいかずワンシーズンにつき1点限定。丸の内店で秋物コートを見つけた時に「いいな。」と思ったのだが「いやいや、他にまだまだあるかも。それにエポカならデパートのエポカショップで買えばポイントつくし(せこ!)。」と考えてあちこち見まくった。え~と・・・ICBでしょ、コムサでしょ、ANAYIでしょ・・・他いろいろ。結局ポイントがつかず、割引も無いエポカ旗艦店での購入となった。

色はベージュを選択。値段は61,950円。前あわせはダブル。他には黒とレンガ色のもう少し明るい感じの色(キャロットオレンジ色)の2色があった。着丈は100センチメートル程。膝が隠れるかどうかくらいの丈なので、パンツスタイルは勿論のこと、スカートにも合わせ易い着丈になっている。コートの裾からスカートがはみだしてだらしなくなる事は無い。

買い物を終了したところで、店員さんから「コートをお探しだったのですか?」と聞かれた。どうやら、そういう客に見えたらしい。つきつめればそうなのですが、そこに至るまでに大袈裟に言っちゃうと、心の葛藤があったのだ。

「秋はオシャレのシーズンだ。」とつれが言ってた。それ賛成。私も秋のオシャレは大好き。

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張栩名人を超えるという事

日本囲碁界の棋士で一番強いのは張栩名人であることに異論を唱える人はいないと思う。彼は1980年生まれの28歳。若手四天王の1人。

http://kaoru-dou.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_a30a.html

以前のブログにも書いたが28歳で若手を名乗っているようでは日本囲碁界の先は暗い。現に囲碁レベルは韓国・中国の足元にも及ばない状態が続いている。両国ともに、それこそ本当の若手棋士がどんどん出現している。

張栩名人は自分よりも年下の日本の棋院所属棋士に負けたことが過去1度しかなかった。2005年第12期阿含・桐山杯本戦トーナメントにおける井山裕太四段(当時)戦である。当時、張栩が初めて年下に負けたと、囲碁新聞・週間碁でも話題になっていた。

それから3年。井山裕太と5回対局し、すべて張栩が勝利していた。それ以外の年下との対決も『当然』のように張栩が制していた。それでは日本囲碁界に前進は無く、結果、張栩のみが世界に通用する状態になってしまった。(私的には、ここには依田九段も含めたいところ)

先日から始まった第33期名人戦挑戦者に井山裕太八段(1989年生まれ・19歳)が名乗りをあげた。今回の名人戦でいきなりタイトルを奪取するとは思えないが、囲碁界に少しは風穴があいた感じがする。

それ以外でも56期王座戦挑戦者決定戦で両者は再び対局予定がある。その他、34期天元戦挑戦者決定戦では1987年生まれの黄翊祖との対局も控えている。張栩よりも年下で次世代を背負う棋士は1981年生まれの河野臨天元を含む3人だと思う。

しかし黄翊祖も河野臨も張栩名人に勝ったことが当然無い。2人ともにこの壁を越えない限り自分達の前進はないし、日本囲碁界の前進もありえない。

井山裕太八段は名人戦1局目を制してしまった。しかも張栩得意の黒番で。棋譜も堂々としたものだったらしく(ウン級の私にはそこまで判別つきません)、高校生の子供(アマ5段)が「これは井山が奪取する。」と断言した。まぁそこまでいくかどうかはおいといて、上記3棋士には張栩を超えてもらわないと困るのである。

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