こどもの日
昨日、行きつけのデパートでとんでもない親子(というか、とんでもない母親)に遭遇した話を相方にメールしたら、
「こどもの日らしいエピソード」
と揶揄表現でリターンしてきた。
ああ、こどもの日か・・・んじゃ、まとめておくかと思った次第。
下りエスカレーターでの出来事。
私の前に母親が2歳前後の男の子と手をつないで乗っていた。
母親はすらりと背が高く、洋服も白のクロップドパンツに白のカットソーをきれいにきこなしていて「私はきちんとしていて、スタイルも良くて、お金持ちよ」オーラをバリバリにだしている人。そういう母親が連れている子どもだから、子どものファッションもシンプルだけど(決して革靴をはかせる事はさせない)きちんとしていた。ただし息子さんは着せられているだけのお人形さん(普通の顔の子ども)状態で似合っているかどうかはあやふや。
手をつないではいるものの、親子でお互いに立っているステップが違っていて、子どもの方が一段上のステップにいた。同じステップに子どもと並んで立っていないという時点で、私の中では「ありえない親」状態。
「この母親は次の階に降り立つ時に子どもの足元にはたして気を配るだろうか?」と懐疑的に見ていたら、案の定、足元を見ていなかった。こういう親は自分の子どもがエスカレーターに巻き込まれる事は考え無いのだろう。巻き込まれても絶対に他人のせいにするのだろうな。つまりエスカレーターの件だけでなく、育児生活中にずっと自分の子どもがなにかしても全て他人のせいにするタイプ。
そいういう風に守られて育っていく子どもだからこそ、周りから「あいつワガママ」と嫌われても「ウチの子どもはいじめられている」と言うのだろうな。(体験済み)
そしてオモチャ売り場の階に降り立った。
母親が「オモチャ、なんか買っていこうか」と言った。
はぁぁぁぁ?
あのぅオタクのお子様はオモチャ売り場について何ひとつ語っていませんよーーーー
先手打つの?????
普通の子どもはおもちゃ売り場を見ると「寄っていく」「何か買っていく」となるのだが、その子は何も話していなかった。や、おもちゃは彼にとっては勝手にくるものなのだ。
すでに末期症状を患っていた。
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