文化・芸術

最近の父のお笑い事情

私の「お笑い」師匠である父親の最近の話のまとめ。父の紹介を軽く。ボードビリアン、エンタツアチャコから始まって、ツービートが売れる前から目をつけていた根っからのお笑い大好き。寄席通いは勿論、我が家は雑多なギャグがとびかっています。現在の林家正蔵(こぶ平)がテレビに出ると速攻チャンネルを替えるくらいこぶ平が嫌い。理由はつまらないから。

視聴番組。

月曜日NHK「笑・神・降・臨」一番熱心に見ている。

土曜日フジテレビ「爆笑レッドカーペット」1分ネタなので誤魔化しがきく。暇なので見ている。

お気に入り芸人。

【3人組】ロバート、インスタントジョンソン

【2人組】ロケット、キングオブコメディ、U字工事、二丁拳銃

【1人】天津木村

ナイツは話が一本調子で駄目。友近は好かない。爆笑問題はネタは面白いが、太田総理は何を言いたいのか分からなくてつまらない。

私はロバートは「アメトーク」と「はねるのトびら」で見る程度でネタをやっているところを見たことがありません。(他の人達も似たりよったり)父が大層にすすめるので是非にと思った。父とのお笑い談義をまとめようとしていた矢先に三遊亭円楽が死去のニュースが飛び込んできた。円楽一門の独立話などを今度会った時に聞いてみたい。

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くるみ割り人形オーディション

東京シティバレエ団「くるみ割り人形」出演者オーディション。

小学校1年生から受験して今回で6回目。このオーディションに合格するとプロのバレエ団の人達と共演、かつ生オーケストラ演奏で舞台にたつことができる。しかもタダで!

2年生、3年生と連続で合格したが、それっきり。去年は2次成長期が始まってしまいプロポーションが凄く悪いところでの受験となってしまった。それっきり子どもに見切りをつけていたのだが2月の本当の中学受験を前に肩慣らしと思って受けさせた。

久しぶりに我が子のレオタード姿を見る。なんか去年と違ってスッキリしていた。プロポーション的にはだいぶ良くなっていた。バレリーナは先ず見た目ですから。ちょっぴり太ももの太さが気になったけど目をつぶる。5年前は受験者150人足らずだったのが、今年はなんと300人!

それこそ「昔は良かった~」ですわ。

【追記】

2008年から、出演者は衣装代(代金未定)を支払うことになったそうです。受験者を減らして本気の受験者をとりたいのかも。今のところ受験料は只だが、記念受験者を減らすために1,000円くらいとってもいいかなぁと思う。

受験資格として1・江東区在住、2・江東区でバレエレッスンをうけている人、となっている。かつて驚いたのは、資格が無い子が祖母(江東区在住)の住所で受験して舞台にあがっていたこと。俗にいう越境通学みたいなものですね。それだけ魅力あるということか。

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