日記・コラム・つぶやき

雑記

中川がひと区切りついたら辞任するそうで。確かにあの映像は正常な人ではない。見たときは、薬物中毒かと思った。アルコールのみであそこまで酩酊するまでいくには、かなりの量が必要。真実は、本人しか知らないけどさ。

しかし、いつ酒を飲んだのかとか、どのくらい飲んだのかとか・・・なんかどーでもいいことを追求するなんて暇なんだなぁと思う。中川から説明を聞くならば、真実のみを聞いて欲しい。いまさら診断書を提出しても遅いでしょ。

麻生総理の漢字力についていろいろ言われているけれど、私は彼を批判できないな。漢字書けないし、読めないし・・・。だいたい批判している人達はどれほどに漢字に詳しいのか。漢語的・雅語的な表現さえすればいいってもんでもないでしょうし。

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昭和64年1月7日は何をしていましたか?

その日は土曜日でした。

当時は銀行で働いていました。土曜日も仕事がありました。今でこそ出勤2時間前には起床するように心がけていますけれども、その頃はぎりぎりに起きて、会社で歯磨きするくらいぐーたらな社員でした。んで、その日も遅刻しそうで、家でテレビニュースをチェックするような暇などなく出社しました。

更衣室で着替えて営業場に下りたところ何か雰囲気がいつもと違っていました。テレビがついているなんて高校野球とオリンピック時以外無いのに、その日はついていました。つまりお祭りが始まっていたのでした。

私は「何かあったのですか?」と(現在支店長をやっている)先輩に聞きました。

先輩は「あら、知らないの?」と教えてくれました。

はい、私は知りませんでした。

その日の仕事は大変暇でした。次の営業日から急に忙しくなることも知らずに・・・。

おまけのその前後の話。

親の親友が昭和天皇の親戚にあたる人で、親は64年の年賀状を出すのをひかえていました。そうしたら、あちらから年賀状が来てしまい、あわてて年賀状をこちらから出したのが6日の事。「出すんじゃなかった。」とかなり後悔してました。

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仕事ってなに?

転職を何年も(もしかしたら今の職業に就いてからずっとだったりして?)考えている彼が、とある会社の1次面接を通り2次待ち状態になっているそうだ。小学校でも高校でも形は違えども「働くってなに?」「職業はどうするの?」とか学んだり、考えさせられることは多い。もちろん就職してからも私の親世代とは違い、私よりも下世代は転職=当たり前になっている世の中。

彼と話していて思ったのは究極の職業は自営で好きなことをするのかも。例えば私の父親のように開業医をするとか。そんな話を彼にしたら「好きなことを自営でやれば、それに付随してくること~例えば、経理をどうする?、品物の補充をどうする?~に自分のやりたいことを割かれる。そんな時間は勿体無い。」

そりゃそーだ。でもね、私は今晩凄く疲れていてへとへとなのだが、明日は子どもが朝から夜まで塾なので弁当用にとお釜を洗ってご飯を炊く準備をしたんですわ。私は家事が大嫌い。好きな家事はひとつもない。苦手というわけでは無いが。

それこそ「自分のやりたいことを割かれる。そんな時間は勿体無い。」

彼が上記のようなことを、さらっと何故に言えるかというと自宅で親が家事を全部やってくれて、それこそわずらわしいことに振り回される経験をした事がないから。でも彼はそのことに全く気が付いていない。気が付かない限り、結婚も無い(出来ない)ということ。

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アベベを見るために・・・

「お前、アベベ見るって学校(高校)さぼったしな。」

団塊世代が定年を迎えて同級生達で卒業(卒職)旅行に出かけるというスタンスの小田急ロマンスカーの宣伝の中で、上記のセリフが出てくる。

「あっ・・・やっぱりさぼった人いるんだ。」と私は思った。私の父親は東京オリンピック当時、甲州街道近くの会社に勤務していて、アベベ見たさに会社を抜け出したそうである。会社といっても普通の事務職とか、営業職とかではない。接客業(かなりの歪曲表現ですけどw)で、客をほったらかしたのである。父親からアベベ話を聞いたときは「おいおい」と思ったが、小田急の宣伝を見ていると、わりに普通の話であったのかもと思えてくるから面白い。

車で甲州街道を八王子方面に走ると調布あたりに「50km競歩折り返し地点」の標識が大きくある。国立競技場からこんなに遠くまで歩いたり走ったりしていたんだと感慨にふけったりもするのである。

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明鏡止水

明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水明鏡止水・・・・・・・・108回くらい書写しとけば落ち着くかな。あ、インターネット上だから256回の方がきりがいいかな。(256だと16進法を思い出してしまうのだ。)とりあえず明日から2月11日までは入試モード。

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日本橋高島屋への愛ゆえに・・・

使用頻度が一番高いデパートは東京都日本橋高島屋です。外商カード(三越でゆうところのお帳場カード)も持っています。たまに高島屋に飽きて、日本橋三越や銀座三越や銀座松屋へ行くこともあります。でもホームグラウンドは高島屋。

しかし最近「ちょっとこれは・・・」と首をかしげたくなる出来事が続いたので、あえてあえて言わせてもらいます。

1・夏バーゲン初日前日夕方、仕事帰りに立ち寄りました。7階タオル売り場では翌日にそなえて既に品だしを客前でやってました。私はがっかりしました。どんくさい田舎のデパートじゃないんですけど・・・。シャッターをおろしてから密やかにやって欲しい。

2・地下食品売り場(寿司・関山)で順番をぬかされました。しかも店員は私に気が付いていたのに強引に割り込んだ客を優先した。

3・外商サロンにあるトイレにはいったら、トイレットペーパー無し。手洗い場には使い捨てのタオルが置いてあり、使用後洗濯するために、籠へ入れるのだが、そこが満杯であふれてみっともないったら・・・。

今一度、社員教育をしなおして欲しい。まぁパートとか派遣とかアルバイトとかが複雑にからみあって上手くいかないのかもしれないが。

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ドケチになった銀座伊東屋

東京都在住以外の人にはあまり縁が無い話かも。(最近は地方にも店舗はあるらしいが)

久しぶりに老舗文具店・銀座伊東屋で買い物をした。ここは大昔からメルシー券という、今で言うところのポイントカードのようなものがある。100円の買い物で5円の伊東屋紙幣(メルシー券)がもらえる。現在は200円で10円のチケットに変化しているが脈脈と続くシステム。

消費税導入後は、例えば品代200円プラス外税10円の品物を購入するときに、200円分のメルシー券を使用すれば、品代0円という事で消費税も0円になっていた。

しかし今日、150円の品物にメルシー券150円分を使用したが、しっかりと税金7円搾取された。多分、消費税が内税方式になったために伊東屋も方針変換したのだろう。でも私にしてみりゃー

「値上げしたな。」

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週刊コミック★ジャックより

朝日新聞・週刊コミック☆ジャック「小児医療の現実」

日本で小児科医の不足が言われるようになって久しい。(中略)

中山亜純『P.ハート』は、そんな小児科医の医療現場を最新の医療情報を交えつつ、母と子供と医師との丁寧な人間ドラマとして描いたものである。

(中略)

「細菌性髄膜炎」(幼児が感染し、死亡したり知能障害などが残ることも多い)に劇的に効くワクチンが日本でだけは承認されていない、という問題を最初に知ったのも昨年、この作品の中でだった(今年になり承認)。

町の小児科はお母さんたちの"安心箱"。病気は、知っていれば対処できることもある。どうか、この作品を読むことを小さな"安心箱"として役立ててほしい。(藤本由香里)。

私の父は小児科医です。それからこのマンガは未読。そのことを前提に読んで欲しい。

子供が病気になると、たとえどんな小さな病気であっても親は不安になるもの。なぜなら子供は話ができないし、上手く内容を説明することができないし。ぐったりと眠っているだけ。そんな時何に頼りますか?最近は家庭の医学書が多数出版されていて、それを頼りにする人も多いのでは。この新聞記事を読んでいて思ったのは、これによって、このマンガを頼りにする親が出てくるであろう、ということ。

"安心箱"にはなるかもしれない。でも結局"安心"にはならないんだな。

ちょっとばかり家庭の医学書や小児科のマンガを読んだからといって、病気や医者を簡単に語って欲しくはない。小児科医になるためにどれだけ医者が努力しているか。それをこんな簡単な記事で片付けて欲しくはない。

私の子供が小さかった頃、近所のママさんが言った言葉。

「このまえ子供が病気にかかって、近所の小児科に連れていったけど診断があやふやなの。だから私、本を買って勉強したわ。」

ちょこっと本を読んだくらいでこの傲慢さ。私は父が医者だなんて勿論言いませんでした。

黙って聞いていて、心の中で

「あ~あ、医者って可哀想だなぁ。」

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