仕事

コンプライアンスと次長

以前パワーハラスメント状態でコンプラ違反をしている次長のことをブログに書いたが、本日はその続き。

私の勤務先ではお客様からの内容照会の問い合わせが多い。以前はかかってきた電話の主にダイレクトにその場で答えていた。しかし、時代が移り変わり現在では一旦かかってきた電話を切り、こちらから電話をかけなおすことになっている。業種は違えども客商売の会社は慎重になり、そういう対応、もしくはそれに似た対応をするところがほとんどである。

10月月末に次長が1本の外線電話をとった。内容照会の電話だった。で、次長はその場で自分の机の上のパソコンを開いて調べて回答していた。誰も気がついていないと思っているのですかねぇ。これってコンプライアンス違反でしょ。

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朝日新聞で働く

2008年1月8日、朝日新聞記事より。

春の採用試験。

応募資格。2009年3月に大学または大学院を卒業・修了見込みの方が中心ですが、同4月の入社時点で30歳未満であれば、それ以外の方も応募できます。大学在学中の方は同3月か、それ以前の卒業が入社の条件です。

ゴチャゴチャと記載されているが、要するに私には応募資格が無い。仕事をするにも年齢に左右されるのだ。それは当たり前?そうかもしれない。

でも朝日新聞社は去年『ロストジェネレーション』という本を出版している。本の内容と、この応募要件は私の中では全くリンクしない。同じ会社が二枚舌をつかっているのだ。

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コンプライアンスとセクハラ

私の勤務する会社は、割と大きめで(一応、1部上場サービス業)いろいろな制度が整っているように見える。近年は法令遵守(コンプライアンス)やセクシャルハラスメント(セクハラ)にもうるさくなり、それ相応の対策室が設置されている。しかし、それがきちんと利用されているかどうか、というと甚だ疑問である。

現在の直属の上司は転勤してきた時から「これはセクハラ系の上司っぽいな。」という臭いが漂ってきたので、この上司の更に上席の人には「気をつけて欲しいです。」と、お願いしておいた。それから1年以上たった今、現実社会はかなり酷いところに来ている。流石にセクハラにはうるさい世の中なので、それは無いが、パワーハラスメント(パワハラ)が酷い。

1・自分の地位を利用してコンプライアンス違反の仕事を部下にやらせている。

2・自分の地位を利用して無理矢理、部下の結婚披露宴に招待させた。

3・自分の昼食時間を中心として仕事をするので、客で店頭が混んでいようが、部下が昼食時間を削っていようが、おかまいなしに昼食を1時間キッチリと、とる。

4・自分の機嫌で仕事をするので、機嫌が良い時は周りの人達が忙しいのをおかまいなしに世間話をしてくるし、悪い時は鶏の首を絞めたような声で、お客様に向かって「いらっしゃいませ。」というし。

最悪なのは1番ですか。折角コンプライアンス室とか在っても、誰も通告しないので機能していない。みんな、通告すると自分が左遷されるかもしれないという意識があるんですね。結局のところ世間体でセクハラ相談室やコンプライアンス室を作っただけ。駄目企業の手本のようだ。

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